極ブリュでいろいろと考えてみた。
資料はwiki、参考本より





ラグナロク=Ragnarok
「神々の運命」の意
これも北欧神話の世界における終末の日のこと。
リヒャルト・ワーグナーはこれをGotterdammerungとドイツ語訳して、
自身の楽劇『ニーベルングの指輪』最終章のタイトルとした。
そのため「神々の黄昏」の訳が日本で定着している。

さて、ワーグナーの「ニーベルングの指輪」について話そう。
 序夜と3日間、計4日間。
「Ein Buhnenfestspiel fur drei Tage und einen Vorabend "Der Ring des nibelungen")
・序夜『ラインの黄金』(das Rheingold)2時間40分
・第1日『ワルキューレ』(Die Walkure)3時間50分
・第2日『ジークフリート』(Siegfriend)4時間
・第3日『神々の黄昏』(Gotterdammerung)4時間30分

序夜ではあまり極黒にでてくるキーワードは出てこない。
だが、最後に黄金を奪われた乙女の嘆きが聞こえる とある。
この乙女は極黒でいう誘拐された少女達と仮定。

第1日『ワルキューレ』(Die Walkure)
これの第2幕にてワルキューレの長姉であるブリュンヒルデとヴォータンがでてくる。
第3幕ではヴォータンがブリュンヒルデの神性を奪うことを宣言する。
そして、荒涼たる岩山にブリュンヒルデを連れて行き、ブリュンヒルデがそこで眠りにつき、
誰であれ彼女の眠りを最初に覚ました男のものになることを宣言する。
ただし、恐れを知らない英雄だけが越えられる炎でブリュンヒルデの周りを覆うことを約束する。
そして、ブリュンヒルデの周りをローゲの炎が燃え上がる。
なお、「どうしてブリュンヒルデは焼かれたのか?」というブルックナーの発言があるが
「ローゲの炎はブリュンヒルデの眠りを守るため」

さて、ここで極黒にあてはめてみよう。
ここにでてくるブリュンヒルデを黒羽寧子
ヴォータンを仮にだが、藤崎真子と仮定。
そして、ブリュンヒルデが眠りについたというのを黒羽寧子の記憶喪失と仮定

第2日『ジークフリート』(Siegfried)
第2幕にて恐れを知らぬジークフリートは、竜に化身したファーフナーを倒し、
その返り血により小鳥の言葉がわかるようになる。小鳥の教えにより、指輪を手に入れ、
陰謀をめぐらしていた育ての親であるミーメを倒し、さらには岩山に花嫁ブリュンヒルデが眠っている事を知る。
第3幕‐荒涼たる岩山の麓。ジークフリートは道をさえぎる「さすらい人」(ヴォータン)の槍を砕き、
炎を乗り越え、ついにブリュンヒルデを接吻により目覚めさせる。
2人は永遠の愛を誓い合う。

極黒に当てはめると
ジークフリート=村上良太
ブリュンヒルデ=黒羽寧子
ミーメ=?(村上の母親ではないだろう。あるとするなら宇宙人の胎児をこっそり保存している柱谷小五郎)
ヴォータン=藤崎真子
小鳥=魔法使いたち
といろいろ考えて仮定してみる。

第3日『神々の黄昏』(Gotterdammerung)
陰謀で記憶を失ったジークフリートは、ブリュンヒルデと愛を誓ったことを忘れる。
ブリュンヒルデは復讐を誓い、ジークフリートを死に至らしめる。
指輪を手に入れたブリュンヒルデは、ラインの娘たちに指輪を返し、
ヴァルハラを炎上崩壊する。

ヴァルハラ=高千穂および研究所

元は↓のような関係らしいです。
ヴォータン=神々の長
ファーフナー=巨人。
ブリュンヒルデ=ヴォータンとエルダの娘で英雄をヴァルハラに導くワルキューレの一人で、ヴォータンが最愛とする。
ジークフリートの妻になる。

ジークフリートはこの楽劇の中ではブリュンヒルデに殺される。
=村上良太は愛していた黒羽寧子に殺される?(いやいや、別の作品にもジークフリートは出てくる)

別の作品『ニーベルンゲンの歌』では
ジークフリートは有名な急所がある、そこを刺されて殺されるという話が有名。
だが、これはあくまでなんとなしに考えてみたことなので・・・
黒羽が村上を殺す確率などは考えないでもいいだろう・・・(大丈夫かなぁ?)

ただ今絶賛混乱中!!(意識がやべぇー)