アパテオスマゴス ですっ!

ミケイラ 夏コミ 「夕暮れネクサス出版部」金曜日 東地区“W”ブロック-13b いろんなところを無計画に歩いてる。 写真を撮影するのが好き。 とても気まぐれ、猫なのです。 気分の赴くままに... 極黒のブリュンヒルデのゲーム企画(作らない)を勝手に一人で書いています。九一家とオリジナル小説など不定期連載予定です!! FC2ブログから移動しました。

2012年01月

フワァ~

霧ともに現れたのは悠佳とリヴァイの二人だけであった。

「リヴァイねぇ、聞いてほしいことあるんだ!!」
「何でしょうか。私でいいのでしょうか?」
悠佳はリヴァイの手を掴み、
「リヴァイがいいの!!ってか、リヴァイじゃないと駄目なんだよ!!
 大切な、大切なお話なんだ。私の昔の話もはいってくるんだけど・・・」
「大切な・・・話ですか?わかりました。」
悠佳はリヴァイに抱きつき抱きしめ言った、
「リヴァイはね、僕の大切な人の姿なんだよ。大切で大切で大切だった人の姿なんだよ。とっても大切な人だったんだ。泣けちゃうよ、思い出しただけでも。」
リヴァイは悠佳を抱きしめ、
「泣かないでください、泣いている顔を見ているこちらが一番悲しくなってきます。
 それは、やはりフィアンセだったんですか?」
「フィアンセ?あぁ、恋人のことね、だったらうれしかったなぁ。
 うん、フィアンセ僕の大事な、だからこの学校にいる10数人にはフィアンセのための犠牲になってもらうの。
 大切だから、蘇えらすんだ。リヴァイにはそれのもとになる体になってもらうの。
 ソレの覚悟が必要となるけど、それでもいい?」
リヴァイは頷き
「あります。悠佳様が喜ばれるためならばこの命惜しくはありません!!」
「待って!!ごめん。思い出しちゃった、フィアンセはね、お 兄ちゃんはね(僕のためならこの命惜しくない)って言って死んじゃったんだ。だから、その台詞はもう言わな いでお願い。ごめん、体は準備するからリヴァイは犠牲にならないでいいから、ゴメン。
 ちょっとだけ、一人にして・・・、本当にゴメン。」
リヴァイは一歩退き、会釈をして霧のように消えていった。

「お兄ちゃん、待っていてね。体、取り戻してあげるからそれで、前みたいに幸せにするからね。楽しくそう、
 楽しく生きなおそうね。」



「おい!!海斗!!」
海斗が気が付く。海斗は気絶していたらしい。
「どうした?急に倒れてそれで呼吸が一瞬止まっていたぞ!!」
「海斗、モンスターをいったいどうするんだよ!!」
「海斗お前!!」
「あぁっ、わかってるって黙ってろ指示は出す!!」
「海斗、ごめんいったん落ち着け。」
「すまない、よし、モンスターは恭介が言っていたみたいに一体ずつ確実に倒していく、単体行動は認めない。
 そして、武器を恭介に渡しにいき、女子軍を守る奴は守り、浦和を探す奴は探す。」
「わかったが、お前はもう大丈夫なのか?」
「大丈夫だ。いくぞ!!」


恭介は・・・
(これからは、浦和が敵となるが、浦和に3人を殺す動機はあったのか?
 3人には共通点は近くに住んでいるくらいしかない、直接的には浦和自体との関係は多かれ少なかれあったことは
 反論はできないが・・・
 っ!!?そういえば3人は浦和と同じ小学校でこの学校でも同じクラブの所属だった!!
 そこだったかもしれない!!しまった、他に関係の人間を洗い出さないとまた悲劇を繰り返す。
 海斗には浦和の捜索の隊長を持ってもらわなくてはいけない。)


「ネ~リネ。ねぇ、これからこの世界どうすると思う?悠佳様の考えていることってなんだか分からないんだけ  ど?どうなるのかなぁ~。
 それに、浦和って子どうするのかしらぁ~。」
ネリネはふてくされたように芽々に返答する、
「ここは僕らに与えられた世界というか休む世界だから、向こうの世界の様子は見れないってわかっていて言って るの?
 浦和はどうせ殺されるんじゃないの?悠佳様を怒らせたんだからどうなっても僕はしらないよ!!」
芽々はネリネと顔を合わせ、
「じゃあ、浦和がこれからどうなるか、賭け、しない?」
「いいよ、じゃあ、僕は浦和が死ぬほうに・・・この悠佳様にもらったお守りを賭ける!!」
芽々は喜び、
「じゃあ、生きるほうにこの悠佳様のお気に入りの花をかけるよ。大切だったけど。よし、
 これからどうなるか、楽しみだねぇ!!」

・・・クスクス・・・アハハハハ、イヒヒヒヒ・・・・








ということで、
悠佳様のやりたいことがついにわかった!!うれしいね。
スッキリしたね。大分楽になったよ。
これで、次への駒は動きましたね。
ネリネと芽々はしゃべりあうんだね・・・初めて知ったよ。
なんだか、しゃべりかけたいけど、怖そうだわぁ。
じゃぁ、なんだかんだ言っての14話でした。
では15話で会いましょう!!
さようなら~。

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ってことで、線画や。

塗ってもらえたらえぇねんけど。
線画に間違えてトーン貼ってしもた!!

すんません。
スライディング土下座!!
まぁ~、よろしゅうな。

嘘ぉん!?
回ってきちゃったのっ?バトンん!?

ってまぁ、やるしかないよね。

*指定
ほな、関西弁でいこか。
*名前
ミケイラ、やな。本名?アカンでぇ、そこまできぃたら。
*バトンをまわす人
もかたさん
うあうあ@さん
きーや★さん
うたぽさん    なんやて・・・しらんけど・・・。
*上記の人とはどんなきっかけで知り合った?
どんな理由?せやなぁ、作詞作曲のコミュニティーやで?
作曲は元から好きやったからえぇかなおもうたんや。
*上記の人で一番早く知り合ったのは?
もかたさんやろなぁ、記憶が曖昧やわ。
*○人のいいところは
皆、ぇえ人ばっかやで?
*○人とケンカしたことある?
ケンカ?したことないでぇ、作詞作曲でもケンカしてへんし。
*○人がイメージできる動物は?
もかたさん:金魚
うあうあ@さん:ねこ
きーや★さん:ねこ
うたぽさん:ねこ         アカン3人ともネコやんか!!?
*○人を色で例えると?
もかたさん:赤色
うあうあ@さん:黄色
きーや★さん:黄色
うたぽさん:オレンジ
*○人は自分のことどう思ってると思う?
せやなぁ~、個人的にはなかよぉしたい人や思うでぇ~。
*○人の共通点は?
作詞作曲、音楽好きでえぇやろか?
*この人たちと今後どうしていきたい?
なかよぉして、作曲して行きたいなぁ~。
*罰ゲームを決めてください
罰ゲーム!?ほな、好きな人の名前をイニシャルでもえぇから言ってもらおか。
*口調指定
ほな~・・・ツンデレ妹口調で、なんでかって?楽しそうやんか、ククク。



うあうあ@さんのバトンみたら「犬語」って書いてあったけど・・・
これ関西弁でやらしてもろたなぁ~。
すんません。
関西弁は「新テニスの王子様」の「白石蔵ノ介」のマネを現実でもしていたらほんまにできてもうてん。
せやからえぇかなって思うてん。

ほな、バトン、おわろかな。
ほな、さいなら。

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っちゅうことで、
模写のpart2やで。
今回は・・・2人組みを一人ひとりに分けたから付け加えが多いわ。
しゃあなかったからな。
でも、これでかんにんしてなぁ。

こんどまた模写でもするかなぁ~。

次はなにかこうかな~。
ほな、
「エクスタシー☆」

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